本当にその保険、必要ですか?
本当に家族を守るのは「たくさん払うこと」ではなく「正しく選ぶ力」。
お金のことは、見えない不安がついてきます。
「もし病気になったらどうしよう」
「もし家族に何かあったら…」
その不安につけこむように、世の中には “入りすぎてしまう保険” がたくさんあります。
パパも昔は「家族のためには保険に入っておけば安心」と思っていました。
でも、それは半分は正しくて半分は思い込みでした。
不安のためにお金を払っても安心は手に入りません。
安心は「自分で選べる力」を育てていく中で生まれるものだと気づきました。
- 保険が「長く持つほど古くなる」と言われる理由
- 高額療養費制度で実際の自己負担はいくらになるのか(2026年8月の改正内容も)
- 本当に検討に値する保険はどれだけ少ないか
- 不安ではなくリスクで選ぶための3つの判断基準
📘 今回紹介する本はこちら
『いらない保険』
保険を見直すきっかけになった一冊です。
『いらない保険』が教えてくれること|必要な保険が「ごく少ない」と言える4つの理由
保険がいらないのではなく、いちばん頼りになる保険をすでに持っている。
これが、この本のいちばんの土台にある考え方だとパパは感じました。
多くの人は「入るか、入らないか」で保険を考えます。でもこの本が投げかけてくるのはもっと手前の問いです。
「その不安は、本当に保険でしか埋められないものなのか。」
この本が教えてくれることは、大きく4つに分かれています。
保険は「契約した日」で止まっている|医療は進んでも、約款は進まない
まず、多くの人が見落としているという指摘から始まります。
保険で受け取れるお金は契約したときの約款に書かれた範囲だけ。ところが医療のほうは、毎年のように新しい治療法や手術が登場していきます。
すると、こんなことが起こります。
- 30代で入った終身医療保険が70代になったときの主流の治療に対応していない
- 「入院◯日目から」という条件が入院日数が短くなった今の医療と噛み合わなくなる
- 開腹手術を前提にした手術給付金が、内視鏡やカテーテルが主流になることで受け取れる額の小さい区分に変わっていく
「一生涯の保障」という言葉を聞くとずっと守ってもらえるような気がします。でも実際には守ってくれる中身のほうが少しずつ古くなっていく。
長く持つほど安心が増えるのではなく長く持つほど現実とずれていく。
この視点が、パパにとってはいちばんの発見でした。
いちばん頼りになる保険は、もう持っている|健康保険という土台
次に教えてくれるのが、日本の公的な健康保険がどれだけ強いかということです。
- 窓口で払うのは原則3割(年齢によっては1〜2割)
- 高額療養費制度によって、1か月に払う自己負担には上限がある
- 12か月のうち3回以上その上限に達すると、4回目からはさらに負担が軽くなる(多数回該当)
たとえば70歳未満で年収が約370万〜770万円の場合、1か月の医療費が80万円かかったとしても3割の24万円をそのまま払い続けるわけではありません。
高額療養費制度がはたらいて最終的な自己負担は8万円台にとどまります。
会社員であれば病気やケガで働けなくなったときに傷病手当金という仕組みもあります。
さらに、入院日数そのものが昔よりずっと短くなっています。特別な治療や差額ベッド代がなければ社会復帰までにかかる費用は50万円ほどで収まることが多い。医療費が払えずに自己破産する人がほとんどいないのも実際にはそこまでの金額にならないからです。
「万が一のときは何百万円もかかる」という漠然としたイメージと実際の金額。その差を数字で見せてくれるのがこの本のいちばん実用的な部分だと思います。
そして、その制度自体も動いていきます。
ただ、ここで一つ加えておきたいことがあります。
この本が刊行されたのは2019年です。そして今、その健康保険の仕組みそのものが変わろうとしています。
2026年8月から高額療養費制度の自己負担の上限額が引き上げられます。先ほどの年収約370万〜770万円の区分でいえば、上限の計算に使われる金額が8万100円から8万5,800円に上がる形です。
同時に、1年間の自己負担にも上限を設ける仕組みが新しく設けられます。長く治療が続く人にとっては、負担が軽くなる場面もあるということです。
くわしい金額や条件は、加入している健康保険や厚生労働省の情報で確認してみてください。
パパがここで伝えたいのは、金額そのものよりも、こういうことです。
医療は進んでいきます。制度も、そのときどきの状況に合わせて変わっていきます。
動かないのは、契約したときの約款だけです。
「一生涯」という言葉が守ってくれるのは、あくまで契約した日の中身。世の中のほうは、その約束を待ってはくれません。
不安は「物語」といっしょに売られている|がん保険・介護保険の見え方
三つ目は、なぜ人は必要以上に保険に入ってしまうのかという話です。
がん保険を例にするとこんな流れで語られることが多いとされています。
- がんの治療にはお金がかかる
- 保険の効かない先進医療が必要になるかもしれない
- 治療は長く続く
どれも間違いではありません。でも、ここに健康保険の話を重ねると見え方が変わってきます。がん治療の中心になるのは公的保険の効く標準治療で高額療養費制度の対象になるからです。
先進医療の特約についても月に100円ほどで付けられることが多い。これは裏を返せば、実際に使う人がそれだけ少ないということでもあります。
介護保険も同じ構図です。公的な介護保険がすでにあること、そして制度そのものが比較的新しく改正も多いこと。契約した時期によっては、今の制度と噛み合っていない可能性があるという指摘があります。
不安をあおられているとき人は確率ではなく感情で判断してしまう。だからこの本は確率と金額のデータを並べて冷静に見る材料をくれます。
保険で貯めると、お金が見えなくなる|保障と運用は分けて考える
四つ目が貯蓄型の保険についてです。終身保険、学資保険、個人年金、外貨建て、変額保険。
「保障もついて、貯蓄にもなる」と聞くとお得な気がします。でもこの本が教えてくれるのはその組み合わせが持つ弱点です。
- 保障と運用が一つになっているのでどちらにいくらかかっているのかが見えない
- 見えないから他の方法と比べられない
- 途中でやめると払った額より戻ってくる額が少なくなることが多い
保険はビジネスとして成り立っているので、私たちが払うお金からは人件費も広告費も利益も差し引かれています。それ自体は当たり前のことですが「貯蓄」という言葉が付くとそのコストが見えにくくなる。
だから、守りたいなら掛け捨てで守り。増やしたいなら別の方法で増やす。
分けたほうがそれぞれのコストがはっきり見えるようになります。
この4つを通して考えていくと残る保険はとても少なくなります。
この本が示す判断の軸はシンプルに3つです。
- めったに起きないこと
- でも起きたら家計が立て直せなくなること
- 自分の貯金ではとても準備できないこと
この3つがそろうものだけが保険に向いている。逆に言えば、どれか一つでも欠けるなら貯金でも公的制度でも代わりがきくということです。
そうやって絞っていくと、検討に値するものはこのあたりに落ち着きます。
- 働き手が亡くなったとき――子どもが独立するまでの、掛け捨ての死亡保障
- 住宅ローンを残して亡くなったとき――団体信用生命保険(ローンを組むときにセットで付くことがほとんどです)
- 長く働けなくなったとき――就業不能保険
3つ目については少し補足があります。
会社員の場合、病気やケガで働けなくなっても健康保険から傷病手当金が出ます。期間にも金額にも限りはありますが収入がゼロになるわけではありません。
一方、自営業やフリーランスの人が入る国民健康保険にはこの仕組みが基本的にありません。同じ「働けなくなる」でも公的な支えが届く範囲がちがう。
だから必要かどうかは商品の良し悪しではなく、自分の場合に公的な制度がどこまで届くかで決まります。
そして、何にでも使える50万円から100万円の現金を持っておくこと。用途が決まっていないお金は、どんな保険よりも幅広く効きます。
保険を減らすことがゴールではありません。
不安に払っていたお金を、自分で選べるお金に変えていく。
そんなことを、この本は数字と仕組みを通して教えてくれます。
パパが『いらない保険』から学んだこと|「家族のため」の中にあった自分の不安
守っていたつもりで実は自分の不安をなだめていただけだった。
この本を読んでパパが最初に感じたのはそれでした。
パパは以前、貯蓄型の保険に入っていました。理由を聞かれたら迷わず「家族のため」と答えていたと思います。
でも、この本を読みながら振り返ってみて少しちがう気がしてきたんです。
あのとき、パパは何かを調べて決めたわけではありませんでした。公的な制度がどこまで助けてくれるのかも知らなかった。保障と貯蓄が一つになった商品の中身もよくわからないままでした。
ただ「入っておけば安心だ」と思いたかった。
家族を思う気持ちは本物です。でも、その気持ちが強いほど冷静に考えることを飛ばしてしまう。不安を消したくて契約して、契約したことで不安が少し軽くなる。 その仕組みの中に自分がいたのだと気づきました。
知らなかったのは、保険のことではなく制度のことだった
もう一つ、読んでいて何度も手が止まったのが健康保険の話です。
高額療養費制度という言葉は聞いたことがありました。でも、自分の年収だと1か月にいくらまでで済むのか答えられませんでした。傷病手当金も名前を知っているだけでした。
つまりパパは、すでに毎月給料から払っている保険の中身を知らないまま、別の保険にお金を足していたことになります。
これは結構こたえました。
保険を選ぶ前にやるべきことは保険を比べることではなかった。すでに持っているものをまず数えることだったんです。
同じ物差しを契約している保険に当ててみた
この本が扱っているのは生命保険です。でも読み終えてからパパは契約している保険を全部並べて同じ問いを当ててみました。
- めったに起きないことか
- でも起きたら家計が立て直せなくなるか
- 自分の貯金ではとても準備できないか
やってみるとはっきり分かれました。
残したもの
手放したもの
残った3つは「起きる確率は低いけれど、起きたら自分では背負いきれない」という点で共通していました。逆に手放したものは、そのどれにも当てはまらなかった。
「不安の大きさで選んでいたときは全部必要に見えたのに、損失の大きさで選び直したらこんなに減るのか。」
判断の軸を一つ持つだけで見える景色が変わりました。
実践するときに迷ったこと|電話一本が、なかなかかけられなかった
軸ができても手を動かすのは別の話でした。
最初にやったのは見える化です。マネーフォワードMEというアプリで毎月の支出を全部つなぎました。
保険料が並んで表示されたとき、正直、目をそらしたくなりました。なんとなく続けていた支出が思っていたよりずっと大きかったからです。
ここまではまだよかった。問題はその次でした。
解約の連絡がなかなかできませんでした
貯蓄型の保険をやめようと決めたあと、パパはしばらく動けませんでした。
やることは電話一本です。それだけのことができませんでした。
これまで払ってきた金額に対して戻ってくるお金は明らかに少ない。連絡した瞬間に差額が消える。
頭では分かっていました。ここまで払ったお金はもう戻ってこない。だったら、これから先どうするかだけで決めればいい。
でも、そう簡単ではありませんでした。
何日かそのままにしていたと思います。
「あと数年持っていれば」と言われたとき
ようやく連絡をして解約したいと伝えたときのことです。
担当の方からこう言われました。

「あと数年持っていれば、元本くらいにはなりますよ」
一瞬、うまい言い方だなと思いました。
数年。たった数年です。そう言われれば多くの人は迷うと思います。パパも電話をかける前だったら迷っていたかもしれません。
でも、そのときはもう答えが決まっていました。
保険は、契約した日で止まっている。
あと数年待って元本に戻ったとして、そのあとパパは何十年、この商品を持ち続けることになるのか。その間、中身は契約した日のまま。医療も制度も世の中のほうは変わっていきます。
そして、その「あと数年」を待っている間もお金は動かせないままです。
「待つほど有利になるのではなく、待つほど動きにくくなるだけかもしれない。」
その考えを持っていたから、迷いませんでした。

「解約でお願いします」
そう伝えて電話を切りました。
数日間、連絡できずにいた自分が少し不思議に思えるくらいあっけない終わり方でした。
切り替えた先は会社の制度でした
必要な保障は残すことにしました。そこで選んだのが会社の団体定期保険です。
実は、そういう制度があること自体は前から知っていました。でも、中身をちゃんと見たのはこのときが初めてです。
- 個人で入るより保険料が抑えられること
- 1年ごとの更新で年齢が上がると保険料も上がっていくこと
- そして、会社を辞めれば基本的にそこで終わること
一生ものではありません。転職や退職を考えている人はそこも確かめたほうがいいと思います。
でも、パパが備えたいのは「子どもたちが独立するまで」の期間です。一生涯の保障はもともと必要なかった。
高額療養費制度のときとまったく同じでした。すでに手が届くところにあるものをパパは見ていなかっただけです。
保険金額についてもなんとなくの安心感で決めるのはやめました。遺族年金がどれくらい出るのか、貯金でどこまで賄えるのか。そのうえで足りない分だけを保険で埋める。そういう順番で考え直しました。
金額そのものは家庭によってまったく変わります。だから数字を書いてもあまり参考にはならないと思います。大事なのは「いくら必要か」を自分で確かめてから決めたかどうかのほうです。
やったことは3つだけ
- 貯蓄型の保険を解約した
- 必要な保障は会社の団体定期保険で残した
- 浮いたお金をSBI証券のNISA口座で全世界株式のインデックスファンドに積み立てることにした
守るところは掛け捨てで守る。増やすところは増やすための場所で増やす。
一つになっていたものを二つに分けただけです。それだけで、毎月いくらを守るために払っていて、いくらを未来のために積んでいるのかがはっきり見えるようになりました。
今は、迷いがなくなりました
正直に書くと、解約した直後は心のどこかに不安が残っていました。
「もし本当に何かあったら」
そういう気持ちは理屈で消えるものではありません。制度を調べて、数字で納得しても感情のほうは少し遅れてついてきます。
その不安が消えたのは保険をやめたからではありませんでした。貯金と投資で資産が増えていったからです。
保険料に回していたお金がそのまま手元に残るようになりました。何かあったときに使えるお金が少しずつ厚くなっていく。それを毎月見ているうちに、いつの間にか不安のほうが小さくなっていました。
考えてみれば当たり前のことでした。
保険は決められた出来事にしか使えません。契約書に書かれた条件に当てはまったときだけ決められた額が出る。
でも貯金は何にでも使えます。入院にも、失業にも、家の修理にも、子どもの進学にも。用途が決まっていないぶん、どんな場面にも届く。
安心をくれたのは保険証券ではなく、通帳の数字のほうでした。
保険を減らすことがえらいわけではないと思います。ただ、何も知らずに払い続けるのと、知ったうえで選ぶのとでは、同じ金額でも意味がまったくちがう。
そのことだけはこの本を読んで確かに変わりました。
「この保険、本当に続けるべきなのか?」と迷ったときは、こちらの記事も参考になります。
子どもたちへのメッセージ|不安に流されない保険の選び方と“選ぶ力”

「安心」は、誰かから買うものではなく、自分で育てていくもの。
これから先、君たちは色々な選択に出会うはずです。
不安もあると思います。迷う日もあると思います。
でも、不安を理由に選んだものは重くなりがちです。
だから、選ぶときはこう問いかけてみてね。
「これは本当に自分にとって必要かな?」
その問いを持てるだけで人生はずっと軽やかになります。
少しずつでいい。自分で備えられることを増やしていけば、それがそのまま “心の強さ” になっていくから。
大切なのは、何もかも一人で抱え込むことではありません。必要なものを見極めて持ちすぎないことも立派な強さです。
世の中には
「不安なら入っておこう」
「備えは多いほどいい」
という言葉がたくさんあります。
でも、君たちには、その言葉をそのまま信じるのではなく、自分の頭で考えて選び取る人になってほしい。
その積み重ねが、きっと君たちの人生をやさしくてしなやかなものにしてくれるとパパは思っています。
『いらない保険』の魅力|保険の仕組みと必要・不要がわかる一冊
“家族を思う心” に寄り添いながら、ちゃんと現実も教えてくれる本。
「保険はいらない」と突き放す本ではありません。「守りたいなら、賢く守ろう」と教えてくれる本です。
・なぜ多くの保険が高いのか
・何が必要で何が不要なのか
・どう判断すればいいのか
どれもやさしくわかりやすく書かれています。
家庭を守るということは「たくさん払うこと」ではなく「未来の選択肢を残すこと」。
その考え方をまっすぐに教えてくれる一冊です。
行動への一歩|今日からできる保険の見直しと家計の整え方
守り方は、難しい知識よりも「小さな見直し」から整っていく。
大切なのは「なんとなく」をやめて、少しだけ立ち止まって考えること。
それだけでお金の使い方は少しずつ変わっていきます。
今日からできる “守り方の整え方” を3つ紹介します。
まずは「見える化」から始める
何に、いくら払っているのかを知ることがすべてのスタートです。
パパも家計を見直すために、アプリを使って支出を見えるようにしました。
見えるようになると「なんとなく続けていた支出」に気づけるようになります。
「不安」ではなく「リスク」で考える
「なんとなく不安だから」ではなく「本当に自分では備えられないリスクか」で判断してみてください。
そうすることで、必要なものとそうでないものが少しずつ見えてきます。
浮いたお金に“役割”を持たせる
見直しによって生まれたお金は、ただ使うのではなく未来のために活かすことが大切です。
パパも、見直して浮いたお金を将来のための資産づくりに回しています。
これだけでも、きっと、未来の選択肢は広がっていくと思います。少し余白ができるだけで「やりたいこと」を選べるようになるからです。
その積み重ねが安心にも自由にもつながっていきます。
まとめ:守り方を選べる人になろう
不安に流されず、必要なものを選べる人。それは、静かだけれど、とても強い人です。
“守る”とは、ただ身を固めることではなく、未来に向かって、自分の人生を使える余白を残すこと。
必要なものだけを選べる人は、本当に大切にしたいものにちゃんと力を注ぐことができます。
だからこそ、守りすぎないこともまた大切な選択です。持ちすぎないことで人生はもっと軽やかになります。
そしてその軽やかさが、君たちの未来を広げてくれるはずです。
君たちがこれから選択に向き合うとき「不安だから」ではなく、「これは自分にとって大切か」で選べる人であってほしい。
そうすれば、いつだって、人生は君たち自身の手の中にあります。
パパはそう信じています。
そして、君たちの“選ぶ力”が、きっと誰かを守る日がくるはずです。
以上、
『いらない保険』要約・感想|必要な保険の見極め方と家族を守るお金の考え方【パパからの本だより】
でした。
おしまい。
君たちへ
— 本だよりパパ(HondaYori Papa)
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💰『お金と生きる』|まとめ
お金は、人生を支える道具。
本から学んだ「お金との向き合い方」をまとめています。
📖 パパからの本だより
パパが本から学んだ “生き方” や “考え方” を、君たちに伝えています。
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他のテーマも、きっとどこかにあります。
パパの日常の想いや迷いは、noteにも書いています。
よかったらのぞいてみてください。








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