お金って、そもそも何だと思いますか?
お金の本質を知れば人生を自分の意思で選べるようになる。
コンビニでジュースを買うときゲームの課金を考えるとき。私たちは当たり前のように「お金」を使っています。
それなのに、学校では「お金そのものの仕組み」についてほとんど教えてくれません。
だからこそ、多くの人が「なんとなく使っている」状態のまま大人になってしまいます。
パパも若いころは、お金は単なる紙や数字だとしか思っていませんでした。
でも、大人になって仕事を重ねるうちに、
「なぜ稼げるのか」
「どうすれば増えるのか」
「どう守るのか」
といった根本がとても重要だと感じるようになりました。
そんな考えをはっきり言葉にしてくれた一冊が『中学3年生の息子に贈る、学校では教わらない「お金の真実」』です。
- インフレの時代に現金で持つことが意味すること
- E・S・B・I |4つの立場と自由に近いのはどこか
- 投資の正解が驚くほど退屈である理由
- だまされないために持っておきたい5つの視点
- 子どもにお金を教えるとき増やす話だけでは足りないこと
📘 今回紹介する本はこちら
『中学3年生の息子に贈る、学校では教わらない「お金の真実」』
パパにとって、お金の見方が変わるきっかけになった一冊です。
『中学3年生の息子に贈る、学校では教わらない「お金の真実」』が教えてくれること|お金・働く・会社・投資・詐欺を一本の線でつなぐ
お金の話はお金だけの話ではない。世の中の仕組みそのものの話でもある。
この本を読んで、パパがいちばん感じたのはそのことでした。
お金の本というと貯め方や増やし方から始まるものが多いように思います。でもこの本は投資の話に入る前に「働くとは何か」「会社とは何か」を先に置いています。
順番そのものがこの本のメッセージなのだと感じました。
この本が教えてくれることは大きく5つに分けられます。
お金は持っているだけで価値が変わっていく|インフレという現実
まず最初に置かれているのが「お金は、長く持っていると少しずつ価値が下がる」という話です。
長いあいだ日本ではモノの値段が下がり続けていました。その時代は、現金で持っていても銀行に預けていてもそれほど損はしませんでした。
でも、その前提がここ数年で変わりました。
モノの値段は、ほしい人が多ければ上がり、あり余っていれば下がります。これはお金そのものにも当てはまります。世の中に出回るお金の量が増えればお金の価値は下がる。
- 物価が上がることとお金の価値が下がることは同じことを別の言い方をしているだけ
- 給料が物価以上に上がれば問題は起きないが必ずそうなるとは限らない
- 現金や預金は「減らない」のではなく「じわじわ目減りする」という見方もできる
そして印象的だったのがこうした変化が起きても影響をあまり受けない人たちがいるという指摘です。
現金ではなく、株式や不動産、事業といった形に換えて持っている人は、モノの値段が上がればその価値も一緒に上がっていく。だから生活が急に苦しくなることがない。
同じ時代を生きていても知っているかどうかで受ける影響が変わる。
「お金のことばかり考えるものじゃない」という言葉に素直にうなずいてはいけない理由がここにあるのだと思いました。
働くとは自分の時間を売ること|労働力も「商品」だという見方
次に来るのが働くことの話です。ここがこの本のいちばん正直な部分かもしれません。
資本主義という仕組みの中では人の労働力もまた「商品」として値段がつく。そういう見方が示されています。
学歴が有利に働く場面があるのも、人としての価値が高いからではなく採用する側から見たときの期待値とその人材への需要の問題にすぎない。
冷たく聞こえるかもしれません。でも、この見方を持っておくと変わることがあります。
- 自分の時間をいくらで売っているのかという視点で仕事を見られる
- 評価されないことを人格の否定として受け取らずに済む
- 需要のあるところに自分を置くという発想が生まれる
そのうえでもう一つ大事な話が出てきます。
思い描いていたキャリアから外れた仕事でも、真剣にやれば何かしら役に立つ。
「これ、やる意味あるんですか」と口にする人が長い目で見ると損をしていく。目の前の一つひとつに意味を求めすぎると後から効いてくるはずのものを取りこぼしてしまうからです。
自分の時給を意識することと目先の意味を問いすぎないこと。一見すると矛盾しますがどちらも「自分という商品の価値を育てる」という同じ話なのだと感じました。
会社に入る以外の道もある|株と借金のちがい、稼ぎ方のちがい
三つめは、会社そのものの話です。
会社は、実はそれほど大げさなものではない。作ろうと思えば作れるし、作らなくても個人事業主として始めることはできる。そういう説明から入ります。
そして、ここでパパがいちばん腑に落ちたのが株と借入のちがいの説明でした。
- 借入 … 返さなくてはいけないお金
- 株 … 返さなくていいお金
たったこれだけの違いです。でもこの差がとても大きい。
返さなくていいお金を集められる仕組みがあるからこそ、いま手元にお金がない人でも大きな挑戦ができる。株式会社という仕組みはそのために生まれたのだという見方が示されています。
さらに、お金の稼ぎ方には4つの立場があるという整理も出てきます。これは『金持ち父さん』シリーズで知られる分類を引きながら説明されているものです。
- E(従業員) … 会社に雇われて働いた時間に対して給料をもらう
- S(自営業者) … 自分で仕事を持つが自分が動かないと収入が止まる
- B(ビジネスオーナー) … 自分が働かなくても回る仕組みを持っている
- I(投資家) … お金そのものに働いてもらう
このうち、時間の自由に近づけるのは後ろの2つだとされています。
EとSのちがいは雇われているかどうかです。でもこの2つには共通点があります。どちらも自分が動くのをやめた瞬間に収入が止まる。
一方でBとIは、自分の時間と収入が切り離されています。だから自由に近い。
ここまで読むと投資という言葉の意味が少し変わってきます。
投資とは、お小遣い稼ぎではなく仕組みのどちら側に立つかを選ぶ行為でもある。
働いて給料をもらう側にいながら少しだけもう一方の側にも足を置く。そういう捉え方ができるようになりました。
投資の正解は驚くほど退屈|分散して、少しずつ、長く持つ
四つめが投資です。ここは拍子抜けするほどシンプルでした。
まず最初に、投資を「好きな会社を応援すること」と考えるのは少し危ないという注意があります。応援したい気持ちとその会社が長い目で見て伸びるかどうかはまったく別の話だからです。
そのうえで示される答えがこれだけです。
- 分散する
- 少しずつ買う
- 長く持ち続ける
そして、心を無にして機械的に続ける。つまらないけれどこれが正解だと。
金融の世界を長く経験してきた方が、専門知識をひととおり持ったうえで「退屈なやり方が正解」と言い切っている。そこにいちばん説得力を感じました。
もう一つ、正直だと思ったのがこの点です。
投資の勉強は早く始めたほうがいいけれど効果が出るのは人生の後半になる。
すぐに結果が出るとは書かれていません。若い読者に向けた本でありながらそこをごまかさずに伝えている。だからこそ信用できる本だと感じました。
だまされない大人はいない|自由を守るための考え方
そして五つめ。この本がほかのお金の本と大きくちがうのがこの部分です。
悪い大人はたくさんいて絶対にだまされない大人はいないかもしれない。
まずこの前提から入ります。自分は大丈夫だと思っている状態こそがいちばん危ない。
そのうえで持ち帰れる考え方がいくつか示されています。
- 「ここだけの話」を疑う … そんなに儲かるならなぜその人が自分でやらないのか
- リスクとリターンは必ずセット … 高いリターンだけを語る話はリスクを隠している
- 人はそれほど賢くない … 判断が狂う心理的な仕掛けは誰にでも効いてしまう
- 相談できる人を先に決めておく … 判断力を磨くより人に話す仕組みを持つほうが確実
- 損切りを覚える … 引き返す判断は投資以外の場面でも役に立つ
特に「なぜあなたがやらないのか」という問いは、相手の話の中身を細かく検証しなくても使えます。
パパも過去に、保険の営業を断りきれずに大きなお金を失った経験があります。あのとき、この問いを一つ持っていたら結果は違っていたかもしれません。
この5つに共通しているのは、お金を軸にすると世の中の仕組みそのものが見えてくるということです。
そして、それを知ったうえで最後に置かれているのが「体験しないと学べないことがある」という言葉でした。
中学生でも株は買えるしやろうと思えば会社だってつくれる。だからお小遣いの範囲で小さく始めてみればいい。若さは財産だから今のうちに小さな失敗をたくさんしておけばいい。
大きな成果は忘れたころにやってくる。長く続けたものが時間の力で膨らんでいく。
知識を増やすことではなく、小さく試してみることを最後に勧めている。
そこにこの本のいちばんの優しさがあるとパパは感じました。
パパが『お金の真実』から学んだこと|給料は、自分が止まれば止まるお金だった
自分がいまどこにいるのかを知ることが、次の一歩の出発点になる。
この本を読んでパパが自分のこととして考えたのは『E・S・B・I』の話でした。
自分はどこにいるだろう。当てはめてみると答えははっきりしていました。
Eです。 会社に雇われて働いた時間に対して給料をもらっている。ここが生活の土台です。
そのうえで少しだけ別の場所にも足をかけています。
- 本から学んだことを文章にして届けるというまだ小さな『S』
- 毎月の積み立てというまだ小さな『I』
どちらも育っている途中で生活を支えるようなものではありません。
そう整理してみてあらためて感じたことがあります。
Eの収入は、自分が動くのをやめた瞬間に止まる。
パパは以前、体調を崩して働けなくなった時期がありました。そのときは会社の制度に助けられましたが収入が自分の体力と直結しているという事実は変わりません。
自由に近づくには入金力を上げてそれを投資に回していくしかない。そのためには給料以外の所得を育てるしかない。
理屈としてはわかっています。ただ、これは明日どうにかなる話ではありません。
「時間がかかることを時間をかけて育てるしかない。」
だからパパは、SBI証券のNISA口座で全世界株式のインデックスファンドを毎月積み立てています。決めた額を決めた日に淡々と。
投資の正解は退屈だという話のとおりだと思っています。
4つの立場についてはこちらの記事で詳しく書いています
実践して気づいたこと|増やし方は教えたのに、守り方を教えていなかった
やってきたことに名前がついた。そして、抜けていたものに気づいた。
この本を読み終えて、いちばん強く残ったのは投資の話ではありませんでした。
体験しないと学べないことがある。お小遣いの範囲でいいから、小さく始めてみればいい。
この部分を読んだとき、パパは自分がやってきたことを思い出しました。
うちには「お父さん銀行」があります。子どもたちのお年玉をパパが預かって運用する仕組みです。
7歳の息子は、10,000円のお年玉のうち8,000円を預けると自分で決めました。
そしてしばらく経ったころ「お父さん銀行のお金、増えてる?」と聞かれたとき、実際は増えていたのに「少し減っているね」と答えたことがあります。
減ったときに怖くなってやめてしまう人は多い。だから小さいうちに減る感覚を知っておいてほしかったからです。
だからこの本を読んだとき答え合わせをしているような気持ちになりました。
「やってきたことは、そう間違っていなかったのかもしれない。」
お父さん銀行を始めた経緯はこちら
増やす話ばかりしていた
そこで安心しかけたのですが、読み進めていてはっとしたことがあります。
パパが息子に教えてきたのは増やすことばかりでした。
この本には、だまされないための章があります。悪い大人はたくさんいて絶対にだまされない大人はいないかもしれない。そういう前提から始まる話です。
読みながら自分のことを思い出しました。
パパは職場で保険の営業を断りきれず話を聞いているうちに契約してしまい、結果として数十万円を失っています。増やす話ではなく守る話のほうで失敗しているんです。
なのに、息子に伝えてきたことを並べてみるとこうなります。
- お金は増えることもあれば減ることもある → 伝えた
- 長い時間をかけて待つことが大切だ → 伝えた
- うまい話には気をつけたほうがいい → 一度も話していない
自分がいちばん痛い目に遭ったことをまだ何ひとつ渡していませんでした。
減る体験はつくれてもだまされる体験はつくれない
ただ、これをどう伝えればいいのかが正直まだわかりません。
本の中にシンプルで強い問いがありました。
「そんなに儲かるなら、なぜその人は自分でやらないのか。」
大人にはこれだけで十分効きます。相手の話の中身を細かく検証しなくてもこの一言で立ち止まれる。
でも7歳に「儲け話には裏がある」と言ってもたぶんぴんと来ません。まだ知らない世界の話だからです。
かといって「知らない人についていっちゃだめ」で終わらせると、ただの防犯の話になってしまいます。伝えたいのはそこではありません。
そして何より、体験させることができないんです。
- 値動きはノートと数字で体験させられた
- 減る感覚も少額なら安全につくれた
- でも、だまされそうになる場面はつくるわけにいかない
お父さん銀行がうまくいったのは体験にできたからです。守る力はそこが使えません。
体験しないと学べないと書かれていた本を読んで、体験させられないものをどう渡すかという宿題が残りました。
いま考えているのは、パパ自身の失敗をそのまま話してみることくらいです。断れずに契約してしまった話、数十万円が消えた話。いつか息子にする日が来るのだと思います。
かっこいい話ではありません。うまく話せる自信もありません。でも、増やし方だけ教えて守り方を教えないままにはしたくない。
お父さん銀行の一年目は増やすことを体験させる年でした。次の一年はたぶんここが宿題です。
パパが保険営業を断れるようになるまでの話はこちら
子どもたちへのメッセージ|増やすことと守ること
パパは、お金を増やす話をたくさんしてきました。
お年玉を預かって、増えたり減ったりするのを一緒に見てきました。長く待つことが大切だという話もしました。
でも、まだ話していないことがあります。
お金は、増やすことより失わないことのほうが難しい。
世の中にはうまい話をしてくる人がいます。悪い人に見えないことのほうが多い。優しくて親切で親身になってくれる人の形をしていることもあります。
パパも断れませんでした。話を聞いているうちに契約してたくさんのお金を失いました。
だから一つだけ覚えておいてほしいことがあります。
「そんなにいい話なら、どうしてその人は自分でやらないんだろう。」
そう思ったら一度立ち止まってほしい。すぐに決めないでほしい。そして、パパでも誰でもいいから決める前に誰かに話してほしい。
一人で決めないこと。それだけで守れるものがたくさんあります。
増やす力と守る力。パパはまだ片方しか君たちに渡せていません。
これから少しずつ話していきます。
『お金の真実』の魅力|ストーリーで学べるお金と人生の考え方

難しい理屈ではなく、物語をとおして腑に落ちる。
この本の面白いところは、主人公が父のノートを通して高校、大学、社会人へと成長していく姿です。
この本は、父から息子へと伝えられる「ノート」を通して、人生の段階ごとにお金の考え方が深まっていく構成になっています。
投資、仕事、起業、リスク管理など、リアルな体験とともに紹介されているので、頭で理解するだけでなく「生活とつながる感覚」で読めます。
さらに、親から子へと伝えられる言葉だからこそ、どこか温かさがあり自分の人生にも重ねて考えたくなる構成になっています。
「もし自分だったらどうするだろう」と自然に考えながら読めることで、知識だけで終わらず、行動につながる学びへと変わっていきます。
だからこそ、この本は単なるお金の解説書ではなく、人生の選び方を教えてくれる一冊だと感じました。
中学生でも読める内容ですが大人の方にもお勧めの一冊です。
行動への一歩|今日からできるお金に強くなる4つの習慣
小さくてもいい。お金は体験から理解が深まる。
大切なのは完璧にやることではありません。
小さくてもいいのでまずは一歩踏み出してみることです。
お金の出入りを記録する
「ただ使う」から「使い方を知る」へ一歩前進します。
何にどれくらい使っているのかを知るだけでもお金との向き合い方は大きく変わります。
まずは知ることから始めることが大切です。
すぐ買わず一晩おく
その場の気分で決めるのではなく一度寝かせてから判断するクセをつける。
それだけで、感情で使ってしまうことは自然と減っていきます。
翌日になっても欲しいと思えるならそれは本当に必要なものだったということです。
子どもと一緒に小さく試してみる
お年玉やお小遣いの一部を預かって増えたり減ったりするのを一緒に見てみる。金額は小さくていいです。
パパは、息子のお年玉8,000円を預かるところから始めました。証券口座は使っていません。ノートに書いて基準価額で計算しているだけです。
それでも、数字が自分の目の前で動く経験は説明を聞くのとはまったく違いました。
この本が最後に伝えているのも、知識を増やすことではなく小さく試してみることでした。
お父さん銀行のやり方はこちら
その前に、まず自分が体験しておく
ただ、これには順番があると思っています。
子どもに体験させる前に、親のほうが先に体験しておくこと。
パパも、自分が積み立てを始めていなかったら、息子に「減ることもあるよ」とは言えなかったと思います。
実際に自分のお金が減るのを見て、それでも続けた経験があるからあの日そう伝えられました。
まだ投資を始めていない方は少額からでいいので口座を開いてみるところからだと思います。生活に影響しない金額で構いません。
ネット証券はSBI証券か楽天証券が定番です。どちらもNISA口座を無料で開設できます。
パパはSBI証券を使っていますが、楽天カードや楽天市場をよく使う方にはポイントも貯まる楽天証券が使いやすいと思います。
パパのNISAの始め方はこちら
まとめ:増やす力と守る力
お金を知ることは、人生の選択肢を減らさないための備え。
この本を読んでパパの中で整理されたことが2つあります。
ひとつは自分がいまどこにいるのかということ。
会社に雇われて働くというのは自分が動くのをやめた瞬間に収入が止まる場所にいるということでした。だから少しずつでも別の場所にも足をかけていく必要がある。
もうひとつは子どもたちに何をまだ渡せていないかということ。
増やす話はしてきたのに守る話をひとつもしていませんでした。
お金の話は増やし方だけでは半分です。
どれだけ増やしても一度の判断で失うことがある。パパ自身がそうでした。
だからこの本が投資の章のあとに詐欺の章を置いているのだと思います。増やす力と守る力はセットでないと意味がない。
パパもまだ途中です。守り方を子どもたちにどう伝えるかはこれから考えていくことになります。
どうか君たちもお金を怖がらず追いかけすぎず、増やす力と守る力の両方を育てていってください。
その2つがあれば自分の人生を自分で選べるようになるはずです。
パパはそう思っています。
以上、
『中学3年生の息子に贈る、学校では教わらない「お金の真実」』要約・感想|子どもに教えるお金の考え方【パパからの本だより】
でした。
おしまい。
君たちへ
— 本だよりパパ(HondaYori Papa)
📖 この話には続きがあります
記事の中で触れた「減っているよ」と伝えた日の話です。実際は増えていたのに、なぜ嘘をついたのか。そのあと息子が言った言葉まで書いています。
👉 子どもに投資の値動きをどう教える?|7歳の息子にわざと「減ってるよ」と伝えた話【お父さん銀行】
📖 パパの実録|数十万円の元本割れ
守り方を教えられなかった理由は、パパ自身がそこで失敗しているからです。契約したときの気持ちから解約を決めるまで、数字も隠さず書いています。
👉 変額保険を解約した話|数十万円の元本割れでも決断した理由と、その後の選択
💰『お金と生きる』|まとめ
お金は、人生を支える道具。
本から学んだ「お金との向き合い方」をまとめています。
✉️ パパの日常はnoteで
本の話だけでなく、日常の迷いや子どもたちへの想いは、noteにも書いています。よかったらのぞいてみてください。
【免責事項】
本記事は私個人の体験と考え方をまとめたものであり、特定の金融商品への投資を勧誘・推奨するものではありません。投資は元本保証ではなく価格変動により損失が生じる可能性があります。記載している内容はあくまで一例であり、将来の成果を約束するものではありません。投資の最終判断はご自身の状況に合わせてご自身の責任で行ってください。










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